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ヒロシマの有る国で [From A Country Called Hiroshima]

Satoshi Yamamoto / 山本さとし
Lingua: Giapponese

Lista delle versioni e commenti


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Hiroshima no arukuni
【作詞】 山本さとし
【作曲】 山本さとし

Da/From UTAGOE


Grazie a Lucia per averci fornito la corretta lettura del nome dell'autore.



作者、山本さとしについては、こちらのオフィシャルホームページから。
1983年に、作者が日本社会事業大学のうたごえサークルに所属していたときに作ったものです。「もっと若者のエネルギーを燃焼させよう」という趣旨が込められており、最初のやさしいイントロ部から、段々と盛り上がってゆく曲想は、平和コンサートや平和行進にぴったりですね。
この曲も、アザレア合唱団のはるかサンからリクエストを頂戴しました。

From a country called Hiroshima
Da un paese chiamato Hiroshima
八月の青空に 今もこだまするのは
  若き詩人の叫び 遠き被爆者の声
  あなたに感じますか 手のひらの温もりが
  人の悔し涙が 生き続ける苦しみが
  わたしの国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ
  このあおい大地のうえに同じ生を得たのに
  ※ヒロシマの有る国で 
   しなければならないことは
   ともるいくさの火種を 消すことだろう

かの南の国では 大国がのしかかり
  かもくな少年らが 重い銃に身をやく
  やせた母の胸に 乳のみ子が泣きさけび
  はだしではだかのまま 逃げまどう子どもたち
  故国の土をふむことも 家族と暮らすことも
  許されない戦争がなぜに今も起こる
  ※ くりかえし

  私の国とかの国の 人の生命(いのち)は同じ(平等)
  このあおい大地の上に同じ生を得たのに
  ※ くりかえし x 3

inviata da Riccardo Venturi-san - 20/4/2006 - 20:54



Lingua: Giapponese

Il testo e un commento illustrato alla canzone da due immagini riprese da questa pagina in giapponese
Hiroshima no Arukuni

Hiroshima no Arukuni

inviata da Riccardo Venturi - 22/4/2006 - 13:58



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