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原発小唄 / Genpatsu kouta

Masato Minami 南 正人
Lingua: Giapponese


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[1986]
Questa “Canzoncina della centrale nucleare” fu scritta all’indomani del disastro di Černobyl' da questo importante esponente della scena folk rock giapponese degli anni 70, attivo fin dal 1967.
Testo trovato su (Japanese) Protest Songs (in japanese)

Masato Minami
みなさん御存知でしょうか
チェルノブイリのその後を
220万人もが放射能におかされて
白ロシアのミンスクじゃ4人に1人の割合で
子どもたちが白血病やガンでどんどん死んでいる

薪もミルクもジャガイモも水も空気も何もかも
放射能におかされてないものはなくなって
八本足の仔馬やら手足のはえない赤ん坊
これが事実だ現実だ だから騒いでいるんだよ

これじゃ本当に世も末だ、科学の力を信じすぎ
人類の未来はまさに原発ひとつでおしまいさ

一体世界の指導者たちは
どこへわしらを連れてゆく
気づいた時には遅いんだよ、
本当は今でも遅いんだ

日本列島ぐるりと囲む38基の原発の
ひとつがドカンといったなら
もう 日本もおしまいよ
天皇陛下も貧乏人も命
あるもの逃げられぬ
それなのにまだつくる気か、
気は確かか日本人

坂本龍馬や西郷さん、もしもあなたが生きてたら
頭から火を吐いて烈火の如く怒るだろう
たとえ時代が変わろうが人の命の尊さを
踏みにじるものならば断固私は戦うぞ

どこがクリーンなエネルギーだ
マスコミあたりもはっきりさせろ!
日本は政治を変えなけりゃ
生きて地獄を見るだけさ

可愛い我が子の未来だよ
どうして無関心でいれようか
時間はどんどん過ぎてゆく、
気合いを入れるぜ
エイ エイ オー!

inviata da Bernart Bartleby - 22/9/2014 - 11:42


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